ペリー・キーって誰だよwww ロバート秋山の最新クリエイターズファイルが流行る予感しかしない

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どうも、教え方と伝え方のスーパーバイザー、きむにぃ(@kimuniunchi)です!

ロバートの秋山竜次さん演じるクリエイターズ・ファイル、毎回本当におもしろいですよね。

2018年8月、44作目となる「ペリー・キー」が公開されました。

これまでも数々の名キャラクターを生み出しているクリエイターズ・ファイルですが、今回公開されたペリー・キーは特におもしろく思わずブログに書いてしまいました(笑)。

この記事では、ロバートの秋山さんが演じるペリー・キーの魅力と動画の視聴方法を紹介しています。

まずは動画を見たい! という方はこちらからどうぞ。

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秋山竜次とは

ロバート

左からロバートの山本博、秋山竜次、馬場裕之

出典:吉本興業 ロバートプロフィール

秋山竜次さんは福岡県北九州市出身のお笑いトリオ、ロバートのメンバーでボケを担当しています。

ロバートではコントの中で特異なキャラクターを変芸自在に演じ、普通の人では思いつかないような設定が大きな笑いを誘います。

トリオとしての活動に収まらず、クリエイターズ・ファイルでは、“どこかいそうだけどどこにもいない架空の人物”に扮する、という新境地を開拓しました。

クリエイターズ・ファイルの活躍により、各分野で活躍した男性を表彰する「GQ MEN OF THE YEAR 2017」では、ベスト・コメディアン賞を受賞しています。

クリエイターズ・ファイルとは

クリエイターズファイル

クリエイターズ・ファイル22作目の子役、上杉みちくん。シリーズの中でも高い人気を誇る。

出典:ロバート秋山のクリエイターズ・ファイル

クリエイターズ・ファイルは、ハイブリッド型書店、hontoが発行するフリーペーパー、honto+に連載している記事、またこれに伴う動画のことをいいます。

honto+の連載では秋山竜次さん扮する架空の人物が、あたかも存在しているかのようにインタビューを受けており、連載開始当初は「実在する人物だと思った!」と苦情を言う人もいたそうです。

また、honto+の連載と並行して活躍の様子をドキュメンタリータッチにまとめた動画も製作され、こちらは「CREATIVE WORKS INTERVIEW」と呼ばれています。

honto+の連載記事もその人物の人柄が想像できおもしろいのですが、やはり秋山竜次さんの天才的な人間観察力、演技力を見たいのなら動画での視聴をオススメします。

ペリー・キーのみどころ

ペリー・キー

クリエイターズ・ファイル44作目のペリー・キー氏

出典:ロバート秋山のクリエイターズ・ファイル

今回公開されたペリー・キーは、「6000年に一人のアジア・スター」の異名をもつ俳優であり映画監督であり歌手であるという、とにかくスゴイ人物です。

そんなペリー・キーについて、いくつかみどころを紹介したいと思います。

どこの国の人かわからない

アジア人

その風貌や名前からは香港の映画スターを彷彿とさせますが、実はどこの国の出身かは明かされていません。

honto+のインタビューでは自らの出自について次のように語っています。

僕は、東アジアに生まれて、すぐに父親の転勤で南アジアへ移り、思春期を北アジアで過ごし、それから西アジアへと回り、そして、いまアジアに住んでいる。

出典:honto Creative Works Interview41

いや、アジアのどこだよ! って感じですが、このどこかいそうでいない、特定の人物を想像させない絶妙な設定がおもしろさのポイントでもあります。

動画では何やらどこかの国の言葉を喋っているのですが、結局何語かわかりません(笑)。

なんとなーくイントネーションから香港や中国? と勝手に想像してしまいますが、国を明かしていないところにもぜひ注目してもらいたいですね。

謎の受賞歴、経歴を持っている

表彰

ペリー・キーは、アジアを代表するスターだけあって、数々の賞、経歴をもっています。

  • 2014、2015、2016、2017年 Mr.アジア賞4冠
  • アジア・トータルイメージキャラクター就任
  • アジア歌謡大賞受賞
  • 全アジアミュージックステーション出演
  • 全アジアにおける抱かれたい男性ランキング1位
  • 最も世界で活躍するであろうアジア人1位

一見すると「へぇー、すごい。」と思ってしまいそうですが、よくよく見ると「んん??」となるものばかり。

ここでもありそうでない、というクリエイターズ・ファイルの真骨頂が発揮されており、類まれなるネーミングセンスには感動すら覚えます。

個人的には「アジア・トータルイメージキャラクター」があまりにも広範囲すぎて好きです(笑)。

Red Capital 赤皇帝都~含まれた笑み~

映画館

ペリー・キーはこの夏公開される自身の主演作「Red Capital 赤皇帝都~含まれた笑み~」のプロモーションを兼ねて来日しています。

ペリー・キーが演じるのは広大な領土と絶大な権力を持った首領の役で、孤独な首領は、映画全編に渡って基本的に泣いています

ほぼ泣いている映画、という設定もスゴイですが、それ以上にその泣いている理由がもっとスゴイ。

詳しくは動画を見てもらえればわかりますが、「◯な言い方」に弱く、「◯◯◯◯◯のない」発言を嫌う、というのがヒントです。

帝 〜TIRO・TIRO・TIN〜

コンサート

ペリー・キーはレッドキャピタルの監督、主演だけでなく、主題歌、挿入歌も作る才能溢れるクリエイターです。

そして動画の中ではアジア最速公開となる新曲「帝 〜TIRO・TIRO・TIN〜」のMVを見ることができます。

そして今回僕がペリー・キーで 1番注目し、流行る予感を感じているのがまさにこの曲。

ロバート秋山さんと言えば、人間観察力、表現力もさることながら、実は作曲のセンスもズバ抜けています。

これまでロバートのコントでも多くの曲を作っているのですが、中でも1番印象に残り、大きなブームになったのが2014年に発表された「TOKAKUKA」

当時、フジテレビ系列のバラエティ番組「オモクリ監督」という番組内で新曲を引っさげて音楽番組に出演したミュージシャン、という設定でTOKAKUKAを披露しています。

その頃まだクリエイターズ・ファイルは始まっていなかったのですが、いそうでいないキャラクターを演じる、というコンセプトがその後のクリエイターズ・ファイルに繋がった、と勝手に僕は考えています。

TOKAKUKAを最初に聞いた時の衝撃は今でも忘れられません。あまりに好きすぎて以下のNAVERまとめ記事を作ってしまったほどです(笑)。

https://matome.naver.jp/m/odai/2141565168836467101

今回ペリー・キーが歌う「帝 〜TIRO・TIRO・TIN〜」は印象的なフレーズが特徴で、僕はどことなくTOKAKUKAブーム再来を予感しています。

曲は短めですが、TOKAKUKAのように流行れば、ロングバージョンやライブでの公演も観られるかもしれませんね。

ペリー・キーの動画はどこで見られる?

ペリー・キーに限らず、ロバート秋山さんのクリエイターズ・ファイルはYouTubeで公開されています。

また過去のクリエイターズ・ファイルを書籍ともに見たい! という方はDVD付き書籍が発売されています。

これまでも名作と呼ばれるキャラクターたちがたくさんいますので、友達との話題作りに1つ買ってみるのもいいかもしれませんね。

まとめ

ロバート秋山さんの才能は、日々進化しておりコントやクリエイターズ・ファイルを見るたびに笑いと元気をもらっています。

今後もますますおもしろいネタ、作品を生み出してくれることでしょう。

それでは最後はペリー・キーの語った言葉でお別れしたいと思います。

緊張しなくていい。ペリー・キーといっても同じアジア人なんだ。

というわけで今回は秋山竜次さん扮するペリー・キーの魅力について語りました。では!

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